事務局:横手市森林組合 秋田県横手市山内土渕字小目倉沢34-8

TEL:0182-53-2281

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横手・木の家づくりをすすめる会公式サイト
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横手市森林組合では7月1日から木材利用ポイント事業の受付窓口業務行っています。お問い合わせは横手市森林組合(53-2281)まで。ご利用ください。


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平成25年度「横手・木の家づくりをすすめる会」通常総会が下記日程で開催されます。総会終了後意見交換会おこないますので、会員の方々はもれなくご出席ください。

日時:平成25年7月22日(月)午後4時
会場:横手駅前温泉ゆうゆうプラザ
会費:2,000円(意見交換会ご参加の方)

議題内容:
① 平成24年度決算及び平成25年度予算について
② 平成25年度活動方針について
③ その他


事務局:横手市森林組合(53-2281)

地球温暖化等、環境に対する意識が高まる中、家づくりにも「安全・安心・健康」が求められています。私たちがつくる「秋田スギの家」は住む人に安らぎと癒しを与え、健康な居住空間を作り出しています、、、、、。パンフレットを改刷しましたので森林組合サイトにも掲載しておきます。

ふるさとの木でいえづくり001
ふるさとの木でいえづくり002

東京新木場の木材会館はコンクリート構造と木材の組み合わせがなかなか面白い建物です。ある県の市長さんが新庁舎建設のための木材利用状況視察に来ていました。御一行5名ほど。
横手市森林組合記事転記 参事千田孝八

木材会館001木材会館002木材会館003木材会館からスカイツリー
木材会館005木材会館004


横手市伝統的建造物群保存地区保存条例について

 2012年9月の横手市議会において「横手市伝統的建造物群保存地区保存条例」が可決され、同月20日に施行されました。対象地区は増田町です。
 この条例は横手市内に「伝統的建造物群保存地区(伝建地区)」を設ける際に必要な条例であり、文化財保護法によって市町村が定めることが定められています。今後進めてい<伝建地区制度の基本的な事項を定めて歴史的なまちなみを保存・整備しようとするものです。主な内容は以下の通りです。

・保存計画(対象地区を保存するためのルール)を定める。
・建造物等の現状変更(新増改築、修理等外観の変更や宅地造成、樹木伐採等)は原則として許
 可が必要。【未施行】
・現状変更に対する許可の基準の定義【未施行】
・新増改築や修理工事等に対する経費の一部に補助を行う。【未施行】
・保存計圃策定や現状変更許可基準のほか、地区内のことを審議するための保存審議会を設ける。
・悪質な行為に対する罰則規定【未施行】

○条例のすべての条項は施行されていません
 今回公布された保存条例のうち、現時点で  は保存審議会の設置など、一部のみが施行されています。現状変更に対する許可申請や補助、罰則規定等については都市計画において伝統的建造物群保存地区を決定してからの施行になりますので現時点では適用されておりません。

○保存審議会について
 今回施行されたうち、核となるのは保存審議会の設置についてです。伝統的建造物群保存地区を定めるにあたっては、対象となる「エリア」(地区)の決定ばかりでなく、そのエリアを守っていくための住民と行政が守るべき「約束」(保存計画)を決める必要があります。
 この保存計画において、現状変更に対する許可の基準あるいは補助の基準等の具体的な内容が定められます。この中身を審議するのが住民代表や学識経験者からなる「保存審議会」です。
 条例の制定を受けて、まず保存審議会を設置し、具体的な事柄ついて協議の上、保存計画に反映していきます。保存審議会は学識経験者のほか、行牧区の代表、町内関連団体の代表など地元住民を中心に組織する予定です。
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